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アーティフィシャルフラワーブランド【MAGIQ】

ブランドアンバサダーインタビュー

Brand Ambassador

ブランドアンバサダー 細沼 光則 氏

Q1.Artificial Flower MAGIQとの出会いについて、同時にMAGIQの良さ、好みの部分について教えてください。

20年ぐらい前、プリザーブドフラワーを扱い始めた際、花器と一緒にアーティフィシャルフラワーも合わせようと東京堂に行きましたが、その当時はまだ質的に合わせづらい印象がありました。
それが次第にアーティフィシャルフラワーの品質が良くなってきたのを感じ東京堂さんにお聞きしたところ、製造メーカーに対して生花に近いリアル感がでるよう、生花を参考にして細部まで指示を出されているという事でした。そのため、非常にきめ細かく葉っぱの裏の細部まで丁寧に作られており、それから段々と使用する事が増えてきました。

やはり、そういったこだわりを持って開発をされてきたという事が、今や生花に引けを取らないMAGIQのクオリティになってきた理由だと思います。

Q2.Artificial Flower MAGIQで作品を作るうえで花合わせ、色合わせ等ポイントになること、MAGIQだから可能な事について教えてください。

MAGIQは“色合いが豊富”ということが、一番大きなポイントではないでしょうか。 特に時期を問わず季節の先取りができる点など、数ヶ月先の季節の花を使用できる点がアーティフィシャルフラワーの最大のメリットであると思います。
色合わせはアレンジを作る上で最も楽しいポイントの一つですが、生花ではアレンジ完成後に修正する事は難しい作業となります。

しかし、アーティフィシャルフラワーなら完成後にも色を1つプラスしたり、減らしたりといった細かい作業がおこなえ、より自分の理想とするアレンジに近づける事ができます。
そしてアーティフィシャルフラワーの可能性は、生花のように限られた期間だけではなく、1ヵ月先でも同じ様に綺麗で美しい状態を表現でき、見る人に楽しんで頂けるという点が一番の魅力だと思います。

Q3.フラワーデザイナーの活動を通じて、花のある暮らしの楽しさや豊かさをどのように伝えていきたいとお考えですか?

“お花を通して”と考えた場合、それは生花でもアーティフィシャルフラワーでもプリザーブドフラワーでも“飾ろう”とか“贈ろう”などの気持ちが大切な事であると思います。
また、花を贈る人の立場であったり、貰う人の環境によっていろいろな選択肢があっていいと思います。
よく私はヨーロッパに仕入に行きますが、現地ではバレンタインは“必ず満開のバラ”しか贈らない。

何故かというと、それは贈った時にインパクトが無ければ意味がない、という考えからなのです。しかし、日本では“お花が何日持つか”という点が重要視される傾向があります。
そのような、ちょっとした文化や環境の違いが花を”贈る・貰う”ときのポイントにもなってくると思いますので、贈る方、贈られる方の想いを大切に提案を行っていきたいと思います。

Q4.アーティフィシャルフラワーを中心とした今後のビジネスプランを教えて下さい。

プリザーブドフラワーを20年前から先駆者的にやってきたのですが、アーティフィシャルフラワーの品質の向上と共に、年々その可能性としてアーティフィシャルフラワーとプリザーブドフラワーをもっと一緒に使用しても良いと考えています。極端に言うと、以前は使用割合でプリザーブドフラワーが10:0であったものが、今ではアーティフィシャルフラワー7で、プリザーブドフラワー3というような作品の提案も仕事では増えてきています。

そういった事でいえば、生花を中心としたアレンジであっても上の方にはアーティフィシャルフラワーを使い、手で触れる事ができるところは生花を合せたりしてデザインする事も増えてきています。例えばお花のアレンジは通りかかって初めて見る方も、毎日ご覧になる方にとっても、いつも綺麗、素敵と感じて欲しい、そんな想いで仕事をしています。アーティフィシャルフラワーであっても生花と同じように手入れをして、見る人がいつでも綺麗だなと感じてもらえるようなことを、今後も表現してお客様にご提案していきたいと思います。

Q5.最後にQuality Artificial Flower MAGIQのブランドアンバサダーに就任された感想と抱負を教えて下さい。

任命に際しては、私が今まで行ってきた仕事への評価、そしてブランドアンバサダーとして多様な発信ができるのではないかという、この先の可能性を評価して頂けたのではないかと考えています。
私は店舗だけではなくウェディングやディスプレイなど様々な仕事をしていますので、お花の業界の方にもその中で良いと思われた点はぜひ参考にして頂ければ幸いです。

今後もMAGIQを使用して、さらに“こんな風にやってもいいんだ”と思われるような斬新な提案を行ったり、“真似してみたい”と思っていただけるような新しい提案を更にお伝えしていきたいと思います。

Hanahiro フラワーアーティスト/株式会社 花弘 代表取締役社長/Hanahiro プリザーブドフラワー・アカデミー 校長/HANAHIRO-USA President/M&H株式会社 取締役副社長/細沼 光則 Profile

青山学院大学卒業後、(株)花弘入社。
ロンドン、パリにて2年間研修。帰国後、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ店 店長に就任。
2004 パリ16区の人気フラワーブティック「クロード カンコー」とのコラボレーション。
2006 株式会社ウルウール 取締役に就任。
2008 丸の内HANAHIRO CQ プロデュース。 M&H『レストラン ミクニ マルノウチ』副社長に就任。
2012 HANAHIRO-USA Hawaiiにて設立 Presidentに就任。
数々の著名人のウエディングを担当手掛ける。
家庭画報(世界文化社) の表紙、ウェディング誌などに多くの作品を掲載、イベントやスクール監修などで活躍中。また、プリザーブドフラワーを日本に紹介した第一人者として知られている。
2009年1月 テレビ東京『ソロモン流』 出演。
「スタイリッシュウエディング」「わたしのマリアージュ」『マリアージュブック』(六耀社)など、著書多数。

Hanahiro ホームページへ
https://www.hanahiro-cq.jp

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